特製ホットドリンク&生姜料理

寒い時には特製のホットドリンクを飲んでいました

私は学生時代、夜間の交通誘導のアルバイトをしていました。日中は学校やサークル活動があり、あまりアルバイトをできなかったんですよね。そこで夜間の交通誘導を選択したのですが、困ってしまうのが真冬の際の交通誘導なんですよ。

 

年末や年度末はとにかくシフトを入れるよう言われてしまうので、寒さに震えながら頑張ってアルバイトをしていましたね。そんなアルバイト後の楽しみだったのが、自宅で作る特製のホットドリンクなのです。

 

作り方はとても簡単で、適量のお湯にはちみつを入れて、そこにすりおろした生姜を入れて混ぜるだけです。私は生姜をすりおろすのが面倒だったので、チューブ入りのすりおろし生姜を使用していましたね。

 

これが本当に温まるんですよ。冷え切った身体をスーッと通り抜けていくホットドリンクは、それまでの疲れをも流し去ってくれそうなそんな感じです。飲み始めて数分でポカポカしてきますので、寒がりな人は生姜を多めに入れても良いのではないでしょうか。今も時々作って飲むのですが、飲むたびにあの頃の記憶が蘇りますね。私にとっては青春の味かもしれません。

生姜を料理に取り入れて冷えを改善

冬になると手足の先が冷たくなってしまい、体の中は熱を感じていても足先や手先はとっても冷たいという状態が長く続いていました。何とか冷え性を改善させようと思って、靴下を2枚重ねてはいてみたりしていましたが、余計にひどくなってしまい、食べ物で何か体を温めてくれるものを食べようと思ったときに思いついたのが生姜でした。

 

生姜をすりおろしてスープに加えたり、生の生姜を刻んで乾燥させたものを紅茶の中に入れたりして生姜を食べました。生姜を摂取するようになってから
体の冷えを感じるのは少なくなった気がします。

 

完全に冷え症が改善したというわけではありませんが、靴下を2枚はかないと寒くて仕方がないとか、カイロを体中に沢山はらないといけないという事はなくなりました。生姜のレシピで一番のおすすめはスープです。白菜や玉ねぎなど野菜をたっぷり入れて、中華だしと片栗粉でとろみをつけたものは、とろみの効果で体がより温まります。もちろん夏場に冷房で冷えた体にもおすすめです。