20年続いた冷え性対策&ジンゲロール

20年続いた冷え性が治った話し

私は現在30代半ばの女性ですが小さな頃から冷え性でずっと悩んでいました。私は皆が暖かいと言っている時でもとにかくいつでも手の先、足の先が冷たく、夏は特に会社などでエアコンを入れられると寒くて我慢できませんでした。元から冷え性の体にエアコンの冷風はとても辛く夏になると会社のエアコンのせいで仕事中に何度もトイレに行ってしまい、とても気まずい思いをしていました。

 

私は北海道に住んでいますので冬はとても寒く暖房は必須なのですが、私が寒くないと思う温度まで部屋を暖めると一緒にいる人はみな汗だくになってしまうので申し訳なくて温度を上げることができず、家ではいつも毛布にくるまっていました。

 

このような冷え性の体質を改善するためには運動を毎日するのが一番体質改善に効果的なのはわかっていますが私は子供の頃から運動が大の苦手で運動をする気にはなれませんでした。そんな時テレビでショウガ湯を毎日飲めば冷え性を改善できるというのを見て、試しに粉をお湯に溶かすだけで飲めるショウガ湯を毎日飲んでみました、すると効果はテキメンで今では冷え性もだいぶん良くなりました。冷え性でお悩みのかたは是非試してみる価値があると思います。

私の冷え性対策は生姜

私は男性なのですが冷え性に苦しんでます。日中はなんてないのですが、寝る時の足元の冷えがとても辛いんです。結局眠れないので体を温めるために夜食(飲み物だけだと足元まで温まらないため)を食べたりと困っていました。

 

この冷え性を緩和出来たんですが、それは生姜です。一つ気をつけて欲しいのは生姜ってそのままだと体を冷やす効果があることです。これはショウガの中に含まれるジンゲロールが大きな影響を与えています。

 

逆に天日干しをしたり、料理で加熱したりと熱を入れるとショウガの中に含まれるジンゲロールがショウガオールっていう成分に変化します。これはジンゲロールとは違う効果があり、体を暖める効果があるんです。どちらも血行を良くする成分があるのですが、血行が良くなってるので血液が手や足の先までスムーズに届くようになります。そしてショウガオールで体の芯から温まると、この温かい血液が体の隅々まで届くようになるので私のような末端の冷え性に苦しんでる方には効果バツグンなんです。

 

しかも生姜に熱を入れないとダメなので自然と暖かい食べ物や料理になるんです。私が一番よく飲んだのはアツアツの野菜スープに混ぜて飲む方法です。野菜スープっていうと難しい感じがしますが、具沢山な味噌汁を作るぐらいの手間しかかありません。。お味噌とか入れずにオロシ生姜を入れてしばらく煮込めば出来上がりです。

 

ジンゲロールがショウガオールになると辛味が出てくるので、そういうのも計算して塩味は薄めにしておくとちょうど良い味になって飲みやすいです。お味噌汁に入れるならお味噌を少なめにすると体が暖まる上にお味噌の減らせるので減塩にも出来るので健康面でもプラスです。2,3時間体温上昇の効果が続くので寝る直前でなくても大丈夫ですし、冷え性で困ってる方は一度試してみてください。