生姜茶と赤味噌生姜で冷えとりした話

生姜茶で体ポカポカ

年齢を重ねると血行が悪くなるのか、手足がよく冷えて困ります。特に寒い季節になると、暖房器具をつけて部屋の中が温まっても手足の先端は冷えたまま。そうなると何もする気が起きなくなり、夜、布団に入ってもなかなか寝付くことができずに困っていました。

 

そんな時、ふと思い出したのが、昔母が作ってくれた生姜茶。母も私と同じく冷え性で、体が温まるからと言って手作りの生姜茶を飲んでいました。子供のころは、あの独特の香りが好きになれず敬遠しがちでしたが、今だと飲めるかもしれない。懐かしさもあり、さっそく実家の母に電話して作り方を教えてもらいました。

 

作り方は簡単で、生姜を細かく切って一日天日に干し、乾燥したものをお茶にするだけ。はちみつを入れてもおいしいらしく、さっそく作って飲んでみました。

 

おいし… … くはない。やっぱり生姜の香りは少し苦手。それでも懐かしくて、ゆっくりと全部飲み干しました。すると、すぐに体がポカポカ。お風呂に入って、その日はゆっくりと眠ることができました。

 

私は生姜が苦手で、なかなか毎日飲むことはできていませんが、生姜が好きな人ならきっと大好きになる味だと思います。ぜひお試しあれ。

生姜で冷え取り

私は30代に入ってから突然冷え性になりました。20代の頃は冷えとは全く無縁でしたが、身体の代謝が落ちたのか、手足が常に冷たくなってしまったのです。
特に寝るときが一番私は辛いものでした。

 

手足が冷たいのが気になって中々寝付けなくなったのです。このままでは、身体にも良くないと思い、対策を考えました。私の母がおすすめしてくれた生姜で身体を温めることにしたのです。母は昔から冷え性で、思い返すと確かにいつも生姜を取り入れていたように感じます。

 

母いわく、やはり生姜を摂取することで身体がポカポカしてくるそうなので、早速毎日の料理に取り入れてみました。しかし、正直私は生姜があまり得意ではありません。生姜独特の辛味が苦手でした。そんな私でも気軽に続けられたのがお味噌汁に生姜のすりおろしを加える方法でした。

 

赤味噌を使うとほとんど生姜の辛味は感じず、良い香りを楽しめるのでお気に入りでした。生姜を出来るだけ取り入れるようにしてから2ヶ月ほど経つと特に手の冷えはほとんどなくなりました。これからも続けて足の冷えも取れるよう、身体を生姜で温めたいと思います。